1. 登坂広臣&中条あやみからバレンタインサプライズ連発!大ヒット御礼舞台挨拶イベント

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    名曲『雪の華』をモチーフに、東京―フィンランド。余命一年の最後の恋を描いた映画『雪の華』。公開から3週を迎え、全国の劇場で“今年最初の雪の華”ブームはますます盛り上がっています。そんな中、大ヒット御礼イベントが新宿ピカデリーで行われ、主演の登坂広臣さん、中条あやみさん、そして橋本光二郎監督が登壇しました。

    本作の上映後、客席後方から客席を通り登坂さん、中条さん、橋本監督が登場すると、会場に詰め掛けた600名にも及ぶ観客の割れんばかりの大歓声と盛大な拍手が巻き起こり、ヒートアップ! 初めに『雪の華』を観た観客が感涙度92%と評価したことについて、登坂さんは「そういった感想をもっていただけるというのは出演者として嬉しい。完成した作品を改めて観ると、美雪と美雪の母のシーンなど家族のシーンにもぐっときました」と観客目線の感想を打ち明けました。中条さんも「私自身、上映中の映画館へ行きみなさんと一緒に観ましたが、悠輔が美雪に手を振っているシーンで笑いが起きたり、美雪と母のシーンで感動されている方もいらっしゃいました」と『雪の華』が感動作であることを実感している様子。

    最近涙したことはあるかという質問に対し、登坂さんは「監督ありますか」とすぐにふり、会場からは笑いが起きると橋本監督は、「実生活ではないですよね」とさらり答え、間髪入れずに中条さんが「先日誕生日だったんですけど」と言いかけると会場全体から拍手が。拍手の後に「監督や登坂さんからお祝いしていただき泣けるくらいうれしかったです」と言うと登坂さんは「絶対にウソ」と笑いながらコメント。登坂自身の涙した瞬間については、「ツアーの時ですかね、(橋本監督が)見に来てくれました」と裏話も交えつつ答えました。

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    そしてロケ地のフィンランドでは、バレンタインデーにチューリップをあげる習慣があることにちなみ、キャストがくじを引き、「白いチューリップ」をプレゼントする企画が行われました。初めに中条さんがくじをひくと、当選した観客は大喜び。中条さんが「みんなで行こうよ、ついてきて、ついてきて」と登坂さんと橋本監督を引き連れステージを降り、客席で「白いチューリップ」を直接手渡しすると、会場は大盛り上がり。次にプレゼントをするのは登坂さん。観客全員が当選を願う空気の中、登坂さんがくじを読み上げると、会場は大興奮。当選しなかった観客からため息のような声が漏れました。「白いチューリップ」を持って歩く登坂さん、中条さん、橋本監督を見守る観客からは移動の最中も歓声が上がり、手渡しの瞬間には会場が揺れんばかりの歓声が巻き起こりました。

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    その後、中条さんは雪の華キャストの中でバレンタインをあげるとしたら誰かという質問に対し、「やっぱりー、やっぱり」と登坂さんを焦らしたのちに「お母さん!高岡早紀さんですね」と発表。登坂さんは「長い冬が来ました、ハマケンさん(浜野謙太さん)だったら本気で悔しがりました」とにこやかに笑いながら答えました。そして登坂さんへ三代目 J SOUL BROTHERSのメンバーからバレンタインをもらうとしたら誰がいいかという質問がされると、「全くいりません」ときっぱり答え会場は大爆笑。続けて「いらないですよ、あげたいという気持ちもないですね。誕生日はあげますけど、バレンタインはないですね」と正直な気持ちを告白。

    そして会場に『雪の華』をイメージした氷のオブジェが登場。本物の雪を使用しており、重さが150kgもある大作に、登坂さんは「とてもきれいですね。こんなに細かい細工ができるんですね」とコメント。中条さんも「どうやったらこんなのできるんだろう」と話し、3人で触り始め、しばし無言に。登坂は「溶けてなくなってしまう雪のようで尊いと思います」と話し、中条さんは「特別なこの時にしかないという儚さがあって素敵ですね」と語り、映画『雪の華』の綺麗な描写と儚さが想い起こされた様子。

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    最後に中条さんは、「美雪は何度も幸せそうな顔をしていたと思うのですが、悠輔が美雪の事情を知らないまま接してくれたからこそ、病気を忘れながら楽しむことができたのだなと思いながら演じました。そういう点なども注目いただき何回も何回も見ていただければ」と語り『雪の華』への想いを語りました。登坂さんも「雪の華の楽曲は15年以上前に発表され、国内だけではなく海外の方にも幅広く愛されたのちに映画化されました。そんな作品に携われてうれしいですし、観ていただいた方々がそれぞれに想いを持っておかえりいただければ」と締めくくりました。

    そして!登坂さんが「感謝の気持ちを込めまして、みなさまがおかえりになるのをお見送りします」と発表。突然のサプライズに「えー!!」と悲鳴が上がり、泣き出す人まで続出、この日一番の大盛り上がり。そんな中、登坂さん、中条さん、橋本監督が小さい子どもから大人まで一人ひとりに丁寧に手を振ると、観客は大感激。登坂さんと中条さんのスペシャルなバレンタインデーのサプライズプレゼントに、観客たちは大満足。『雪の華』の大ヒット御礼イベントは幸せな雰囲気で幕を閉じました。